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情報コースの特徴と科目別難易度ランキング分析


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放送大学教養学部の情報コースの特徴と科目別難易度ランキング分析をご紹介します。

 

 

放送大学 情報コース 特徴 科目 分析

 

 

情報コースの特徴

 

生活と福祉コース、心理と教育コース、社会と産業コース、人間と文化コース、情報コース、自然と環境コースの全6コースの一つで、ソフトウェア、情報数理、マルチメディア、ヒューマン、情報基盤の5つの領域を学びます。

 

 

単に情報処理の技術を学ぶだけではなく、情報という視点から様々な問題を解決する術を身につけることを目指します。

 

 

情報コースと言うと難しそうなイメージがありますが、確かに6コース中では科目難易度ランキング的にも難しめの後半の順位に位置します。そして、2013年に新設されたコースなのでまだまだ新しいです。

 

 

しかし、これからの将来性を考えたときに、情報コースは有望とも言えます。プログラミングの知識や技術など、就職にも有利に働く可能性があります。

 

 

今や小学生ですらプログラミング教育が必修となる時代ですからそれだけ将来的に重要度が高いのです。

 

 

情報はIT絡みだけあって関連資格も非常に多くありますね。

 

 

そして、最近はAI、IoT、ビッグデータ、ブロックチェーン(暗号通貨)、DX(デジタルトランスフォーメーション)といったキーワードがたくさん聞こえてきます。まさに今、日本、世界に情報革新をもたらしているのです。

 

 

理系科目が多いので、理系嫌いでない、情報に興味のある最先端技術が好きな方は是非とも学ぶことをおすすめします。

 

 

情報コースの卒業単位要件

 

卒業の必要単位は、全124単位中、コース科目76単位、うち自コース開設34単位、他コース開設4単位となります。

 

 

情報コースの資格取得関連・発展性

 

放送大学単位関連資格

 

学士(卒業)

 

 

放送大学エキスパート制度資格

 

社会生活プランナー(社会生活企画プラン)

 

市民政策論(市民活動支援プラン)

 

異文化理解支援(異文化コミュニケーションプラン)

 

数学と社会(社会数学プラン)

 

人にやさしいメディアのデザイン(人にやさしいメディアデザインプラン)

 

計算機科学の基礎(計算機科学基礎プラン)

 

日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成

 

データサイエンス(データサイエンスプラン)

 

アジア研究(アジア研究プラン)

 

 

一般資格関連・発展性

 

ITパスポート(iパス)

 

基本情報技術者

 

応用情報技術者

 

情報セキュリティスペシャリスト

 

情報処理安全確保支援士

 

ネットワークスペシャリスト

 

データベーススペシャリスト

 

エンベデッドシステムスペシャリスト

 

システムアーキテクト

 

ITストラテジスト

 

システム監査技術者

 

ITサービスマネージャ

 

プロジェクトマネージャ

 

GAIT

 

CompTIA

 

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

 

技術士・技術士補

情報コースの特徴と科目別難易度ランキング分析記事一覧

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