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【放送大学科目登録攻略】科目難易度ランキング分析方法と解説


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放送大学の科目登録にあたって、科目の難易度ランキング分析を活用して、確実な単位修得を目指しましょう。単位認定試験の過去問平均点の分析結果からランク付けした方法と解説となります。

 

 

放送大学 難易度分析 科目登録 ランキング

 

 

受験者の本音としては、単位を取る上でどれが簡単で易しいおすすめ科目なのかが気になるところかと思います。一般的にはわざわざ難しくハードルの高い科目に挑んでいく方は少ないはずです。

 

 

そこで、どの科目を選べば合格しやすく楽勝なのかを過去のデータを分析して難易度ランキングリストにしてみましたので参考にしていただければと思います。口コミや評判が分からなくても過去のデータが客観的に語っています。

 

 

対象科目は、過去問の単位認定試験の平均点が公開されているテレビ番組やラジオ番組の放送授業となり、平均点が公開されていないオンライン授業や面接授業は含んでおりません。

 

 

科目評価基準

 

単純に平均点が高ければよいというわけでなく、標準偏差のバラツキ含めて試験問題の難易度を評価する必要があります。

 

 

つまり、試験が易しく簡単で単位取得が楽な科目は平均点が高く、バラツキが小さいことが大切です。

 

 

各年度各学期の平均点(科目登録時点での公開はシラバスにて前々回試験まで)から標準偏差σ、平均点の平均μを算出し、次回の単位認定試験の平均点の範囲(最大最小)を予測します。

 

 

標準偏差は平均点のバラツキ、つまり試験問題難易度の安定性を意味します。

 

 

問題作成者(出題者)としては、狙いの平均点があり、前回の試験結果を踏まえて試行錯誤しながら試験問題を修正して次回にフィードバックしていると考えられます。つまり試験回数を重ねると、だんだん平均点は狙いの平均点に収束していくのが普通かと思います。

 

 

バラツキが大きいと、試験問題が手探り状態で毎回の平均点が不安定で大きく変動するのでリスクが高いと考えられます。特に新設科目は過去問もなく手探り状態なので避ける方が無難です。

 

 

一方でバラツキが小さいと、熟練の試験問題で狙った平均点を出せる安定性がありリスクが低くなると考えられます。例えば長年開講されていたり、閉講予定科目は年数を重ねた熟練の科目なので、平均点の安定性は高くなる傾向が高いです。

 

 

この標準偏差σ(バラツキ)から、次回の平均点がどの範囲内におさまるかが統計学的に予測可能となります。今回は過去問の平均点の平均点μから、最小値(μ-3σ)〜最大値(μ+3σ)の間にほぼ収まると考えられます。よって、最小値(μ-3σ)がテストの難易度を評価する一つな重要なポイントとなります。※あくまでも予想であって、絶対はありませんのであしからず。

 

 

イメージ図を示すと以下のようになります。バラツキの小さい英語事始めの範囲は狭く予測平均点が66~73点と安定しているのに対し、バラツキの大きいフランス語Tは予測平均点が41〜70点と不安定となります。

 

 

放送大学 予測平均点 難易度

 

 

A~Dランク付け

 

下記基準に従ってランクA〜Dに分類しています。ランクAがより単位取得の確実性の高い科目となります。前々回平均点と次回予測最小平均点でグラフ化した科目難易度マップにて4つの領域に分けられます。

 

 

放送大学 基盤科目 難易度分析 科目登録 ランキング

 

 

ランクA(がんがんいこうぜ):前々回試験の平均点70点以上かつ次回試験の予測最小平均点60点以上
…単位が楽に取れる可能性が高いので、ガンガン科目登録したい。イケイケドンドン。

 

 

ランクB(ばっちりがんばれ):前々回試験の平均点70点以上かつ次回試験の予測最小平均点60点未満
…平均点は高いがバラツキ大きく油断は禁物なので、バッチリ準備できるなら科目登録したい。

 

 

ランクC(じゅもんつかうな):前々回試験の平均点70点未満かつ次回試験の予測最小平均点60点以上
…安定的に適度に難しい科目なので、できれば呪文(勉強時間)を使わずに回避したいところ。それでも真剣に勉強する覚悟があるなら大丈夫。

 

 

ランクD(いのちだいじに):前々回試験の平均点70点未満かつ次回試験の予測最小平均点60点未満
…平均点も低かったりバラツキが大きいので、いのち(時間と学費)の無駄遣いにならないよう注意。もしかすると次回劇的に簡単になる可能性も含んでいるギャンブラー向け科目。

 

 

ランキング指標

 

最後に、ランキング指標(=前々回試験平均点+次回試験予測最小平均点)を算出してランキング順に並び替えています。放送大学のすすめサイトの独自ランキング指標です。

 

 

新設科目の場合は、リニューアル科目で過去の平均点データがあったとしても、直近の過去問の平均点データがないので計算上は0点扱いとして、ランクもランキング指標も低くなりますのでご注意下さい。リニューアルによる難易度の変化が読めないということと、データは新しいほど価値があるということです。

 

 

また、必ずしもランク付けとランキングは一致しませんので予めご了承下さい。そもそも判断に使う計算式が異なりますので。概ねランクAからランキング順位が上位から並んで行って、B、C、Dと順に入れ替わっていく傾向はあります。

 

 

そして、ランク付けやランキング上位だからと言って、総合からガンガン科目登録すればよいかというと違います。普通は導入科目・専門科目・総合科目の順にピラミッド式に学ぶことが推奨されていますので、導入の基礎がないのにいきなり総合を取ると足元をすくわれかねません。すっ飛ばしても構いませんが、導入・専門・総合の関係性をよく理解した上で科目申請すると安心です。

 

 

以上放送大学科目別難易度ランキング分析の詳細解説となります。

 

 

本来は興味があったり仕事で必要な資格取得目的といった科目受講をおすすめしますが、一方で限られた時間で最小労力で単位を取得したい場合は、上位ランクから科目登録すれば簡単で無駄がなくベターです。

 

 

注意点として、大量の過去問の科目平均点データを処理していますので、一部間違いがある可能性もありますし、最終的には、ご自身で自己責任の元、公式の一次情報を確認の上、科目登録の決定をご判断下さい。

 

 

単位取得計画の立て方と推定合格率含めた科目登録攻略法はこちら

 

 

放送大学コース別特徴と科目別難易度ランキング分析はこちら

 

 

コース別難易度ランキング比較まとめはこちら

 

 

それでは、よい科目登録を!

 

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