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「英語の軌跡をたどる旅」で神隠し


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グローバルスタンダードとなった英語という言語の歴史を学ぶ面接授業です。
”The Adventure of English”の英文を翻訳しながら英語の軌跡をたどります。

 

 

放送大学 英語の軌跡をたどる旅 面接授業 

 

【キャンパス】
東京足立学習センター

 

【取得単位・学費】
1単位(5,500円)

 

【授業内容】
本面接授業は、放送授業「英語の軌跡をたどる旅」を補完するものである。この放送授業の目標は2つある。(1)英語の歴史について書かれた文章(Melvyn Bragg, "The Adventure of English")を読みながら英語の読解力を高め、さらにそのことによって(2)英語という言語そのものへの歴史的理解を深めることである。面接授業は、印刷教材で扱った英文を中心に展開するが、受講者のレベルやニーズに応じて、講師が適切と判断した音声・映像教材やその他の英文資料も紹介する。

 

【授業テーマ】

 

第1回 ガイダンス+Lesson1
第2回 Lesson2, 3
第3回 Lesson4, 5
第4回 Lesson6, 7
第5回 Lesson8, 9
第6回 Lesson10, 11
第7回 Lesson12, 13
第8回 Lesson14, 15

 

【学生へのメッセージ】
教科書の進度は、受講生の理解度に合わせる。

 

【受講者が当日用意するもの】
教科書、辞書

 

 

放送大学の面接授業で一度は受けてみたかったのが、
英語の授業でした。英会話や英文法などいろいろあるのですが、
せっかく受けるならと思い切って登録申請したのが、この
「英語の軌跡をたどる旅」
これだけメジャーとなった英語という言語の歴史を一から学ぶ
ことができるというのですから、興味がそそられます。

 

 

抽選が通ってから、早速放送大学の教材である、
「英語の軌跡をたどる旅」をAmazonでゲットします。
これがまた約3,000円という躊躇するお値段。。。
モチロンAmazon Studentの特典で10%ポイントバックです☆

 

 

Kindleで「The Adventure of English」の原文が1,000円強で
入手できるので、これでいいじゃないかと一瞬思ったのですが、
念のため教科書を買っておいて正解でした。
テキストには、章立てされて、背景の日本語解説、原文の抜粋、
重要語や文法の解説などが記載されています。
後で思い知ることになるのですが、よっぽど英語に自信があるという方
以外はテキストはあった方がいいです。(笑)

 

 

ちなみに、原文の邦訳「英語の冒険」もAmazonで売っていますので、
もし予習用だったり授業を受けてさらに深堀りしてみたい方は
買っておくと知的好奇心が満たされると思います。

 

 

英語の軌跡をたどる旅―The Adventure of English (放送大学教材)

英語の冒険 (講談社学術文庫)

 

 

面接授業の流れとしては、テキストに沿って、

 

英文の音声を聞く(テキスト付属のCDが鳴らされる)

 

先生が適度にパラグラフを区切って、名簿に沿って順に当てる

 

当てられた生徒は音読して、翻訳する

 

先生が再翻訳や文法などを補足する

 

 

こんな感じの流れになります。
時折、カンタベリー物語の翻訳された本のコピーを配ったり、
シェークスピアの映画など上映してくれ、副教材も充実して
いるので楽しめます。

 

 

英語の歴史は、授業を受けてみてのお楽しみということで余り
詳細には触れませんが、ざっくりバイキングの侵略の歴史だと
いうことです。結構意外な歴史があるのは驚きです。

 

 

 

放送大学 英語の軌跡をたどる旅 面接授業

 

 

ここまで読んだ方で、受けてみようかなと思った方も、もしかしたらいるかも
しれませんが、一点だけ重大な注意点があります。
この英文、半端なく難しいです。英語史だけあって、口語でなく文語です。
のび太君になれます。

 

 

私は予習せずテキストと電子辞書のみで参戦しましたが、見事にバイキングに
撃沈されかけました。(かなり浸水していました…)
普段から英語に慣れ親しんでいる方や単語力がある方なら大丈夫だと
思いますが、一日で英語に触れることが食堂の”lunch menu”(昼食メニュー)
くらいしかない私の場合は言わずもがな。

 

 

これだけガッツリ英語と格闘したのは学生以来でしょうか。
(今でも学生は学生ですが…)

 

 

名簿順に当てられるので、自分がどの辺で当てられるか見当を付けながら、
必死に電子辞書を叩いて訳していきます。
すらすら音読してすらすら訳すひともいれば、うーん、うーんな方もいます。
自分もうーん、うーんしながら何となくで意訳していました。
詳細訳すとボロが出る!?(笑)

 

 

そういえば、放送授業を補完する面接授業ということを忘れていました。
とは言っても、事前に放送授業を受けることが必須ではないので、
受けた人は教室で半分もいない感じでしょうか。
(最初に先生が確認します。)

 

 

そして、面白いのが、毎年この授業は段々と生徒が神隠しにあうそうです。
2限目、2日目と…。

 

 

もちろん、ちゃんと予習していけば何の問題もありません。
予習無しで当日で何とかしようとするとうーん、うーん、うーん。
しちゃいます。

 

 

放送大学 英語の軌跡をたどる旅 面接授業 

 

 

英語という言語の歴史を学びながら、神隠しを目の当たりにしてみませんか?

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