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【放送大学エキスパート資格】環境科学の基礎の特徴と難易度分析


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放送大学エキスパート資格(認証状)の環境科学の基礎(環境科学プラン)の特徴と科目別難易度ランキング分析をご紹介します。

 

 

放送大学 エキスパート資格 環境科学の基礎(環境科学プラン) 特徴 科目 難易度 ランキング

 

 

環境科学の基礎(環境科学プラン)の特徴

 

(認証の教育目標と社会的意義)

 

文明生活の向上を目指す人類の欲求は、様々な製品の開発、使用、廃棄を導き、これらが地球温暖化、オゾン層破壊、海洋汚染、 生態系の破壊など、私たちの生きる自然環境にますますの悪化をもたらしていると考えられている。この矛盾を解決し、持続可能で発展的な社会をつくることは、21世紀の人類最大の課題であり、それに対する判断が個人のレベルでも問われている。本プランでは、これらの問題について、特に科学的側面からその基本的問題を考える。
また、本プランで指定された認証取得条件を満たすことにより、千葉大学工学部への3年次編入学 (自己推薦枠) の受験資格の一部を満たすことができる。

 

 

(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)

 

1.全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。
2.大学院 (自然環境科学プログラムなど) に進学して研究を続け、将来、博士課程への進学や教員、研究者への道を目指す。
3.認証取得で得た基礎科学力をもとに、技術士や環境アセスメント士をはじめとする環境コンサルタントを行うのに必要な資格取得を目指す。

放送大学サイト参照

 

 

・技術士とは、科学技術に関する技術的専門知識と高等の専門的応用能力及び豊富な実務経験を有し、高い技術者倫理を備えていることを認定される国家資格です。まさに技術者としての最高峰の国家資格です。様々な部門の中の一つとして環境部門があります。技術士を補佐する技術士補という国家資格もあります。

 

 

・環境アセスメント士とは、環境アセスメントに専門特化した民間資格であり、日本環境アセスメント協会(JEAS)が認定を行っています。 環境アセスメントに関する環境の調査、予測及び評価の実施、環境保全措置の検討、環境影響評価図書の作成・支援、環境アセスメントの制度、手続き等の実務について、専門的な技術・技能を有し、その実務を的確に行えることを資格要件とします。

 

 

環境問題に関心のある方、環境に詳しいエンジニアとして環境ビジネスで活躍したい方におすすめです。技術士や環境アセスメント士といった国家資格へとつながるのはやりがいがありますね。

 

 

さらに、エキスパート制度の工学基礎(工学基礎プラン)と並んで、千葉大学工学部への3年次編入学 (自己推薦枠)の受験資格条件の一部となっていますので、千葉大入学を目指す方にもおすすめです。

 

 

環境科学の基礎(環境科学プラン)の認証取得条件

 

授業科目群65単位の中から、選択必修8単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。科目数は多数ありますので理系科目に抵抗がない方は目指していきましょう。

 

 

認証状取得に相性の良いコースは、自然と環境コースとなり、生活と福祉コース社会と産業コースとも関連性があります。

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